診断広場

故障箇所

症状カテゴリ

今すぐ工場へ2026年9月17日
エンジン始動不良

2020年式プリウス(走行5万km)。警告灯の点灯はないが、温間時も含め始動時に激しいガタガタ音と振動を伴ってエンジンが停止し、再始動しても自走不能。ハイブリッド特有の入力ダンパー打音を伴う失火(EGRバルブ開固着や点火系不良など)が疑われるため点検・修理を依頼したい。

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車両未登録10
早めに点検を2026年9月11日
エンジン始動不良

1994年式BMW 5シリーズ(E34/HD25)。キーOFFやキー未挿入の状態からリアシート下付近より連続してリレーの作動音(カチカチ音)が発生。キーONでメーター等の電装品は点灯するが、クランキング操作を行ってもスターターが無反応で、灯火類の減光も発生しない。P/Nレンジ問わず症状不変。モジュールチャタリングまたはスターター遮断制御の点検を希望。

こじ
BMW 5シリーズ / 1994年00
早めに点検を2026年8月26日
エアコン・空調エアコン・空調の不具合

BMW 5シリーズ(1994年式 E34 525i, 17万km)。ブロアファン(風)は正常に出続けるが、エアコンパネルのA/Cランプが点滅・消灯を繰り返し、連動して冷気が出たり途切れたりする(コンプレッサーが断続作動)。コントロールユニット(IHKA/IHKR基板)やA/C制御リレー、配線系の点検・修理を依頼したい。

こじ
BMW 5シリーズ / 1994年10
早めに点検を2026年8月18日
トランスミッションその他

エンジン停止時は全段スムーズに変速可能ですが、エンジン始動時にクラッチを踏んでも1速をはじめ各ギアが固く入らない、またはギア鳴り(ガリ音)が発生します。ペダルタッチには明らかな抜け感がないものの、クラッチが完全に切れていない(クラッチドラグ)状態が疑われます。油圧系(マスター/レリーズ)のストロークおよびクラッチ本体の点検・修理をお願いします。

こじ
BMW アルピナ B10 Bi-turbo / 1991年11
今すぐ工場へ2026年8月13日
エンジン警告灯

1995年式 BMW 540i (E34) にて、エンジン始動後もメーターパネルのバッテリー警告灯およびCHECK ENGINE警告灯が同時に点灯したままとなる症状。発電不能による電圧低下、または駆動ベルト系の不具合が疑われるため点検・診断・修理を依頼したい。

こじ
車両未登録10
早めに点検を2026年8月10日
エンジンその他

【車種】2007年式 AMG CL65 (C216 / M275 V12) 走行98,000km 【症状】エンジン警告灯点灯、アイドリング・加速不良。V12の滑らかさがなく常にエンジンが大きく振動し、排気音がバラバラ(バブバブ音)になっている。 【依頼】ミスファイア(失火)の発生気筒特定および点火系(イグニッションコイルパック/ボルテージトランスフォーマー)の点検・診断をお願いします。

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AMG CL65 / 2007年10
早めに点検を2026年8月10日
エンジンその他

BMW Z3 2.2 MT。クラッチを切って停車する直前にエンジンストールが発生(ストール後即再始動可)。燃料ポンプ、エアフロ、アイドルバルブは交換済み。カム角センサー、二次エア漏れ、DISAバルブ等の点検・診断希望。

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BMW z3 / 2007年00
早めに点検を2026年8月10日
その他

走行中および停車・駐車中にガソリン臭を感知。特に渋滞時(低速・アイドリング・熱だまり状態)に臭いが強くなる傾向あり。警告灯の点灯なし、車体下やエンジンルームに液体の染みは目視で確認できず。燃料キャップの締まりや給油時のこぼれの有無は未確認。外部からの明らかな燃料漏れは見られないが、燃料キャップのシール不良、エバポレーションシステム(キャニスター・パージバルブ)の不具合、または熱による燃料ライン周辺からの微量な蒸発臭の可能性が考えられる。安全のため燃料キャップの締結状態と燃料系統・エバポシステムの点検を推奨。

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車両未登録00
早めに点検を2026年8月10日
その他

【車両】トヨタ エスティマ 2009年式/走行約25,000km/改造なし。 【主症状】エアコンは作動して冷風は出るが冷えが弱い。特にアイドリング時・渋滞などの低速走行時に冷えが弱く、走り出すと冷たくなる(車速依存の傾向あり)。 【自己診断】エアコン自己診断でエラーコード21・24が表示。ユーザー認識では21=日射センサー系、24=外気温/室温センサーまたはサーボ系。 【付帯情報】エアコン用電動ファンは作動音として回っている様子。エアコンフィルターは交換済み。 【依頼内容】(1) 診断コード21・24の確定診断とセンサー/サーボ実測、(2) 低圧・高圧のマニホールドゲージ測定と冷媒量・漏れ点検(蛍光剤/リークテスター)、(3) コンデンサのフィン目詰まり・虫や汚れの付着確認とファンの実回転数・リレー/制御系点検、(4) 吹出口温度の実測(アイドリング時と2,000rpm時の比較)、(5) 必要に応じてコンプレッサー吐出能力・膨張弁の点検。 【備考】安全走行に直結する症状ではないが、低速時の放熱不足はエンジン冷却系にも関連しうるため、水温上昇や警告灯点灯が出た場合は直ちに走行を中止し専門家へ相談してください。年式相応のゴム系シール劣化も想定されるため、ガス補充のみでの対応は再発の可能性を含めて相談希望。

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トヨタ エスティマ / 2009年00
経過観察でOK2026年8月10日
その他

【車両】トヨタ エスティマ 2009年式/走行25,000km/改造なし。【症状】フロント・リアとも冷えが弱く、冷えるが時間帯・走行状況で波がある。特に停車・アイドリング時に悪化。【実施済み】冷媒750g充填済み、ACライン洗浄済み、コンプレッサー作動確認済み。【実測】外気温34℃時、高圧約13kg/cm²(約1.27MPa)とやや高め、低圧0.15〜0.25MPaで安定。エアコンONでコンデンサー/ラジエーターファンは高速回転を確認。コンデンサーへの散水を行っても高圧が低下せず冷えも変化なし。【依頼事項】①不凝縮ガス(空気)混入の有無確認:冷媒回収→規定時間の真空引き(リーク・真空保持確認含む)→規定量での再充填、②充填冷媒量とコンプレッサーオイル量の適否確認(リアクーラー付き仕様の規定量準拠)、③コンデンサー内部詰まり・フィン汚れ・導風シール欠品の点検、④前後エキスパンションバルブの作動点検、⑤コンプレッサー吐出容量/可変容量制御弁の点検、⑥エバポレーター汚れ・ブロワ風量・内外気ダンパー動作の確認。安全走行に直結する不具合ではないため緊急性は低いが、真空引き・冷媒回収は専用設備が必要なためDIY不可と判断。

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トヨタ エスティマ / 2009年00